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かぱーの伊豆大島 その2

それではかぱーの旅のつづきです。






猫たちに誘われたかぱーは一体どこへ!?


道をずんずん進みますと古くからある旧甚の丸邸へ到着

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この一帯は当時の波浮港地区の政治・経済の中心地で、旧甚の丸邸は明治時代に建築されたようです。


手入れはあまりされていないようですが広めのお庭とお邸があり


中に入ってみますと住居部分と倉庫がありました。


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階が生活する場所で、2階は蚕を飼育し繭の生産をしていたそうです。

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こちらは1階


暗くてわかりにくいですがトイレは陶器で作られており、当時にしてはお洒落なトイレタイムを過ごせたんじゃないかと

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「おばけかぱー」




勝手に妄想していました。


古い家屋はその時代の象徴として学べる事がたくさんありますね


ほどよい散策をしつつ、レンタカーに戻ろうとしましたが遠回りをしてしまいました。


しかし、そのおかげで「波浮港見晴台」へ行く事ができました。


この旅いちばんの素晴らしい景色です。

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「みはらしがいいかぱー」



お宿に向かう途中、こんな場所を発見してしまいました。


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【カッパの水】





というところだそうです。


かぱーも思いがけない発見に喜んでおりました、、、が


言い伝えが案外ブラックなお話だったので驚きを隠せないようです。





さてさて、お宿につきました。


いも調査によりますと、大島の中でいちばんのホテルではないかと思っております。




「ホテル&リゾート マシオ」




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部屋のみの小さなホテルですが、貸切風呂もあり好きな時に入る事ができます。

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また小高い場所にあるので眺めは絶景です。

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(絶景撮り忘れました。。。。)


そして、なんといっても大島特産の明日葉や海鮮をたっぷりと使ったお料理の数々。

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とても心地よく過ごすことができました。

ひんやりとした朝を迎えました。



島の恵みをふんだんに取り入れた朝食をいただいて出発です。

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お天気はくもりでしたが、いってまいりました三原山!
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一番簡単なコースは舗装されていますのでとても歩きやすいのです。

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山頂の、そして火口付近までいけるのですが湯気がでているのが見えます。(これは写ってないです。。。)

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活火山なんだなと改めて感じました、



展望台にも登ってみましたが、なにより風が強い!

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「おさらがとぶー」


お皿が飛んでいきそうなくらい激しい風でした。




もうひとつ、裏砂漠へ行くルートもあったのですが

*日本では珍しい真っ黒な砂漠だそうです。


帰りの船の都合で断念しました。





そして、三原山から下山し昨日食べそびれたコロッケを買いに行きました。


揚げたてのサクサクコロッケを楽しみました。
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ソースをかけたらもっと美味しくなりそうです。



こちらにも立ち寄りました。

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「ぶらっとはうすー」


牧場がメインのようです。
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「うしさんこんにちはー」


大島牛乳という大島で搾られた牛乳が有名で、アイスクリームや牛乳せんべい等のお土産にもなっています。


アイスクリームをいただいたのですが、なぜか写真を撮っておらず。。。。crying






そしてとうとう帰る時間となりました。


大島珈琲で身体を温めて島に別れをつげました。

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二泊二日(船中泊込み)の弾丸でしたが伊豆大島を満喫できました!

いつか夏の伊豆大島に行けたら、、、と願う、いもとかぱーなのでありました。

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